すまいるブログ

環境と援助

2016年10月25日 火曜日

      一雨ごとに秋の深まりを感じます。

 先日、運動会が終わり、子どもたちの心も体も、またひとつ成長していることを感じる毎日です。                            「わんぱくすまいる」は、行事の捉え方も、保育も、子ども主体です。

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 保育園の環境は、毎日、園児一人ひとりが自分の好きな場所、やりたいことが出来ることの環境づくりに職員全員で考え、取り組んでいます。                                                     p1010045     p1010039           

                                           大人の指示や誘導で、子どもたちが行動するのではなく、子どもたち一人ひとりの持つ力と、自分で想像したこと、自分で思ったことを行動や言葉で表現をしたり、また、友だち(異年齢)とかかわる機会を大切に見守ります。

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                                     子どもから何かを求められたり、頼られたとき、必要なときだけ「大人主体にならない援助をする」ようにしています。

保育園という、ひとつの小さな社会でのルールを理解し、それを守ろうとする行動から、責任ということを、しっかり学んでいるようです。守れない子がいると、子どもたち同士で教え合い、協力する姿が、一日を通してよく見られるようになってきました。                          

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今年、4月に開園して半年ですが、子どもたちが生活する環境が、発達や思いに適してさえいれば、一人ひとりの子どもが持っている力を、あらゆる環境の中で発揮し、互いに成長していくのだと思っています。

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登園から降園まで、何をしようかと自分で考え満足するまで遊んでいます。

 

 

 

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