わんぱくすまいる保育園の取り組み

ヨシヨシ(^O^)

2016年5月30日 月曜日

ある日の午後。

1歳児の男の子が泣いていました。

私が声をかけに行こうと思ったその時、

私の横からトコトコと歩いていく同じクラスの女の子がいました。

どうするのかな?と少し見ていると

女の子は男の子の顔を見ながら、

頭をヨシヨシ(^O^)

泣いていた男の子は女の子の顔を見つめて、泣き止みました。

そのあとは、それぞれに別の遊びをしていましたが、

男の子にとっては、この「ヨシヨシ」で気持ちを切換え、

次のあそびを楽しむことができ、

「ヨシヨシ」は、元気になる魔法でした!!

ある変化

2016年5月30日 月曜日

4月18日のブログでは、のびのび組(2歳児)のニコニコ会についてお話ししました。 

 

あれから毎日続けているニコニコ会・・・

子どもたちにもある変化が出てきたんです。

 

今までは大好きなシュッシュッポッポなどを夢中になって楽しんでいましたが

今では子ども同士

こうだよ!こうやるんだよ!

と教えあう姿がでてきたんです!

 

すごいですよね。まだ2歳でもある子どもたち。

2歳でも色々な事ができます。大人の姿を見て真似をし、それをお友だちに伝えていく。

こうやって子どもたちは色々な事を学んで身に付けていくんですね。

これからも子ども同士いろんな事を経験し、たくましく成長してくれるのがたのしみです!!

わんぱくにきて・・・

2016年5月27日 金曜日

学生時代は人見知りがひどく、進級当初は友達になじめず

一人でお弁当を食べることが多かったわたし。

 

わんぱくに就職してからも人見知りの心配がありましたが

いつも面白い話をする職場で打ち解けることもすぐにできました。

 

また、毎日見つける子どものかわいいところ、成長した姿を

お迎えにくるお母さんやお父さんに話したくて

帰りの時間もワクワクしています。

 

人と話すこと、人と関わることが好きになりました。

見ているよ♪

2016年5月26日 木曜日

よちよちぐみ(0歳児クラス)に手作り玩具を作りました。

透明のチューブに何個かつなげたチェーリングを通す玩具です。

設置して「誰が最初に見つけるかな?」とワクワクしながら見守っていると・・・

 

最初に見つけたのは、ぐんぐんぐみ(1歳児クラス)の男の子。

大人がやって見せるとすぐに分かり、男の子もチューブにチェーリングを通そうと何回もチャレンジ!!

 

すると・・・よちよちぐみの女の子は、その様子をじーっと見ていました。

「どうするのかな??」

 

チェーリングを手に取り、同じようにやってみようとチャレンジしていました。

子どもの<見る力>はすごい!!

 

次はどんな<力>が出てくるか楽しみです。

穴ほり

2016年5月25日 水曜日

 先日、砂場で5歳児が2人、大きな穴を掘っていました。

ある程度穴が大きくなったところで、新たに二人が加わり、4人で力を合わせて、ペットボトルにくんだ水を次々に穴に注ぎ始めました。

 ところが、注いでも注いでも、水は砂の中にしみ込んでしまいます。

「どうして水がたまらないんだろう?」

腕組みをしながら、、手を止めて4人で相談しています。

「もっと早く、間をあけないで、どんどん入れたらどう?」

1人の提案で、できる限りのスピードで手際よく注いでも、やっぱり水はたまらず・・・・・。

「どうしてなんだろう・・・?」

と4人で真剣に考えていました。

 

 そのうち、砂場の外の園庭に水がたまっていることに気が付いて、乾いているところを、大きなスコップで掘り始めました。

園庭の土は、粒子が細かい粘土質で、乾いているととても固いのですが、何とか苦労しながら穴を掘り、ペットボトルの水を灌いて、無事に満足のいく『池』を作ることができました。

水を入れた後も、スコップでさらに掘り、乾いているとカチカチでなかなか掘れないけれど、水を入れた後なら土が柔らかくなり、簡単に掘れること、金属のシャベルを土にさしてドリルのように回転させると、穴があけやすくなることを発見したそうで、目をキラキラさせながら、報告してくれました。

 

大人があれこれ教えなくても、体験することで子どもたちは色々な『発見』をしてくれます。

その『発見』を一緒に驚き、分かち合えることが、日々の宝物だと思います。

今日はどんなことをしようかな?と保育園に来るまでの時間もワクワクできるような毎日を過ごしてほしいです。