わんぱくすまいる保育園の取り組み

挑戦!

2016年7月21日 木曜日

ある雨の日のこと。

ホールで巧技台を出して遊びました。

少し高さのある平均台を作ってあげると「やってみたい!」と子どもたちが集まってきました。

しかし、大人の手を借りないと怖くて渡ることが出来ません。

そんな中、1人で上手にバランスを取り渡っている子がいます。渡りきることができると、そこから大ジャンプ!!

「できたー!」と嬉しそうな表情で大人とハイタッチ!

 

それを見ていた周りの子どもたちは、上手に渡れたお友だちの真似をして挑戦してみます。

「こわいよー」と言う子どもに対し

「大丈夫だよ。〇〇さんここにいるから」と隣で見守りながら声をかけると

それを信じゆっくりゆっくり前に進んでいきます。

そして渡りきることが出来ました。最後のジャンプももちろん1人です!

 

初めて1人で出来ました。

「ねぇ!できたよ」

その満足そうな笑顔。自信に満ち溢れた表情。

 

危ないから。まだ1人で出来ないから。と言って手を貸してしまいがちな大人。

子どもが大人を信じて、また自分自身を信じて挑戦してみる気持ちを大切にしていかないといけないですよね。

 

上手に出来ても、出来なくてもたくさん褒めてあげ

どんなことにも自信を持って挑戦する子どもたちになってほしいなと思います。