わんぱくすまいる保育園の取り組み

なかよし会

2016年12月13日 火曜日

3・4・5歳児クラスではなかよし会(朝と夕に集まる会)でいろいろな話をしています。

たとえば、私たちが生活をしているうえで

子どもに伝えたいこと、考えてほしいことなどです。

話す際には10分くらいで終わること、イラストを用いて

よりリアルに伝えることを大切にしています。

 

最近ニュースでは交通事故を多く見かけます。

子どもたちが自分で自分の身を守れるよう、

また自分の身体を大切にしてほしいという思いから

身体について話をしました。

身体で大切なところはどこかな?

・心臓・目・鼻・口・頭・お腹・手・胃などたくさんでてきました。

心臓について話をしたときのことです。

dscn3981 

dscn3980

dscn3979

 

「どんなとき血がでるのかな?」と聞いてみると

「思い切りぶつけたとき」、「車にひかれたとき」などという答えが返ってきました。

この話をしてからの散歩では、信号を渡る際自分で左右をみたり手をあげたり・・

いつも以上に注意をする行動に変身!!

また自分で感じたことをこんな絵で表現してくれました。

dscn3835

 

「こうしなさい」と指示しなくても、子どもたちは自分で考えて行動することができるんです。

そのためにも子どもたちに『本当の話』をたくさんしていきたいと思っています。

私自身も日々勉強していますが、子どもの反応などをみると

自分自身がもっと知りたい!!と、わくわくしてきますよ☺