わんぱくSMILE松島園の取り組み

★子どもたちの成長★

2015年12月28日 月曜日

 

今年最後のブログになりました。

 

4月の頃の子どもたちが遠い昔のような感じがします。

 

ワンパクスマイル松島園は『生きるちから』溢れる一年になりました。

 

 

・さっきまで泣いていたのに自分の力で切り替え遊びだせる『力』。

 

・友だちとおもちゃをめぐってトラブルになり泣きながらでも「嫌だったよ」と言える『力』。

 

・「今日の服同じピンクだね」と会話を楽しむ『力』。

 

・「どうしたの?なんで泣いているの」と友だちを思いやり声を掛け助け合える『力』。

 

・「ねーこっち手伝って!一人しかいないの!」と自分から発信する『力』。

 

・「手伝おうか?」と言わずとも様子を見て、動ける『力』。

 

 

子どもの一年の成長を思い返すと子どもの『生きる力』って本当にすごいですよね!!

 

その力を十分に発揮できるよう来年も職員一丸となって頑張っていきたいと思います。

 

 

     「いくぞー!エイエイオー!!!」

2015年12月25日 金曜日

もちつき会の前日のお話です。

職員は必要なものを準備したり、机やロッカーを運んだりと翌日の準備をしていました。気づくと5歳児の子どもたちが玩具の片づけをはじめ、自分たちの身の丈よりも大きなままごとの台を協力しながら運んでくれました。

 誰に言われた訳でもなく、準備する大人の姿を見て考えてとった行動ですね。子どもたちの自主性、そして優しさに胸が暖かくなりました。

集団あそび

2015年12月24日 木曜日

3、4、5歳児クラスではドロケイがブームです。

散歩先の公園に着くと年長の子を中心としてやりたい子が集まり

自分たちでチーム分けをして楽しんでいます。

その内容は作戦を立て

「Aちゃんは囮ね」

「Bちゃんは隠れながら行って」

「Cちゃんは遠回りしてね」

と3、4歳児の子たちに分かりやすく伝えています。

3、4歳児の子たちも真剣に聞き、ルールをすべて把握できなくても

その場の雰囲気を一緒に楽しんでいます。

大人が中心にならなくても3,4歳児を入れての集団あそびを子どもたちの力だけで協力工夫して遊ぶ姿に成長を感じます。

あったかい(#^^#)

2015年12月22日 火曜日

今日はとってもあったかいエピソードをお話しします。

 

私は今まで仕事をする中で悩んでいることがありました。

それは‘‘見守る‘‘と言うことの難しさです。

 

子どもが何かに挑戦していたらとっさに手伝ってしまったり、

ケンカをしていたらすぐに止めに入ってしまったり。。。

そんなことをしていては、子どもたちの成長や、

自分たちで解決する力は育たないとわかっているのに!!!!!

 

と、もどかしい日々が続いていました。

「あー、今日もダメだった。」

こんな事ばかり考えていた私は、自分で気づかないうちに

笑顔が消えていたんだと思います。

 

でもそんなとき、私の笑顔を取り戻してくれたのは、

とてもあったかい職員の仲間たちでした!

 

「今日ちょっと元気なかったけど、何かあった。」と気にかけて

聞いてくれる先輩や、

私に笑顔がない事に気がつき、「〇〇!踊ろう!」と言って

音楽を流し、子どもたちとみんなでダンスをして、

自然と笑顔になる環境を作ってくれたり^^!

 

そして‘‘見守る‘‘という保育について、みんなでたくさん考え、

どうすれば出来るかを繰り返し教えてくれました。

 

人に思いやりを持って行動したり、日々働くのは、

やろう!と思ってもなかなか出来る事ではありませんよね。

でもこのわんぱくSMILEでは、常に仲間に思いやりを持ち、

悩みがあればみんなで解決する、素晴らしくあったかい職場です!!

 

私はこの職場に出会えて本当に良かったと思います(*^-^*)

 

 

 

あしたもみにくる

2015年12月21日 月曜日

2歳児との会話。

子ども「にんじゃってきのうえにいるんだよ」

私「そうなんだ。(木に引っ掛かってる袋を指さして)じゃああの袋はもしかして?」

子ども「にんじゃのわすれものかもね」

私「わすれものか!どうするんだろうね?」

子ども「とりにくるかもね。どこにいるのかな?」

私「あっちの木とかにいそうだね」

    すると…

子ども「さがしてくる」

私「忍法忍び足して静かにいったほうがいいかも」

子ども「うん、いってくる」(ゆっくり静かに歩いて行きました。)

4名「いないよ」

私「寒いから来ないのかな」

子ども「でんしゃのってかえっちゃった」

私「でも、あそこの袋あるからね。また明日もあるか見に来てみる?」

子ども「うん、あしたもみにくる」と目をキラキラさせ言ってくれました。

私が発した言葉1つで様々な展開ができる子どもたち。

2歳児ですがここまで考え行動できるんですよ!

本当に子どもの力って素晴らしいですよね(*^^*)

明日も楽しみがあるから保育園にいきたい!と思えるような

環境作り大切にしています。