わんぱくSMILE松島園の取り組み

ぼくもやりたい!!!!!

2016年5月30日 月曜日

毎日元気に戸外遊びを楽しんでいるりすぐみのみんな(^.^)

子どもたちはまだ歩行が安定していなかったり、

だんだん安定し、歩き始めた子もいます。

 

ある日公園に行ったときのこと。

まだ歩行が安定せず、いつもは座って近くにある物で

遊ぶことが多かった男の子がいました。

 

でもその日は何だか様子が違いました!

ボールを転がしたりして楽しんでいる友だちの姿を

じーっと見つめ、ひたすら目で追いかけています!!

 

すると次の瞬間!急に自分の力で立ち上がり、

そのボールで遊んでいる友だちの所まで

一直線に歩きだしました!!!!!!!!

何度か途中で座り込んでも、また立ち上がり楽しそうな表情で歩き出します♪

 

一歩ずつ確実に自分の力で足を踏み出している姿に感動し、

この瞬間が見れて良かったとおもいました(*^-^*)

 

無理に歩行の練習などをさせるのではなく、

子どものペースに合わせ、興味に寄り添ったことで

子どもが自分からボール使いたい!あそこまで歩きたい!!

という気持ちに繋がったんだと思います(*^^*)

たくさん遊ぶとね・・!!

2016年5月28日 土曜日

好きなことを好きなだけ遊べる選択制保育。

子どもたちは午前中2時間たっぷり遊び、心も体も大満足!!

 

たくさん遊び帰ってくるとそれはもうお腹がペコペコ

自分から給食の準備を始め、大人の配膳なんて待ってられないと

自分から取りにくる子どもたちもいるんですよ😄

無我夢中で美味しそうに食べる顔を見て私もついにっこりしてしまいます。

満腹になった子どもたちは「ねむい・・」と自らお布団に入り

気付いたら夢の中。。。

 

 

たくさん遊ぶことで、食事睡眠をしっかり確保できます。

ただ戸外に出るのではなく、どうしたら満足できるだろうかと

日々私たちは話し合っています!

 

 

★何があるのかな★

2016年5月27日 金曜日

ひよこ組の7か月の女の子は腹ばい遊びから

 

ついに前に進めるように!!

 

前に進めるようになって1,2日はちょっと手を伸ばしても届かない玩具に向かって

 

移動していたのに

 

1週間もすれば「こんなに移動できるようになったんだ!」と驚くほどの大移動!!

 

「行きたい!」  「何があるのかな?」という思いが

 

7か月の女の子から湧き上がっています。

 

そんな強い思いが園庭に自分で出ようとする行動につながり・・・

 

園庭に向かってずり這いで動いている時のキラキラした瞳!!

 

ワクワクした表情!!

 

7か月の女の子は園庭に出ることが出来、

 

とっても嬉しそうに遊ぶことが出来ました。

 

 

おさんぽって楽しいな♪♪

2016年5月26日 木曜日

二歳児のお友だちと散歩に行きました。

新小岩公園までの道中のできごと。。。

 

散歩に行くときは大人や友だちと手をつないで行く!

というルールがあります。

 

〇〇くんは、大人の手を振り払い自分で歩きたい!!と主張します。

手をつないで行くよ♪と言うと、後ろに組んだ手をもじもじもじ。。。

そこへ、その様子を見ていた他のお友だちがやってきて“ん!!”と手を差しのべると

〇〇くんの手が伸び二人で手をつなぎ歩き出したではありませんか!!!

子どもたちの中で通じるものがあったのだと思います。

 

その二人の様子を見ていると、二人でしっかり手をつないだまま、

あっちにふらふら こっちにふらふら。。。

その先で犬や猫、草花を見つけ立ち止まり座りじっと見つめています。

 

大人ははじめは“こっちだよ~!!”“いくよ~!!”と声をかけましたが

車が入ってこない道だと判断し、

“ちょっと様子を見てみようか!!”と全員のスタッフに伝えます。

早く行きたい子は大人がついて先へ行きます。

 

すると。。。

しばらく花を見ていた二人のうちの一人がすくっと立ち上がり

行くよ!!

と促すと〇〇くんも歩き出し、なんと他の子が白線の内側を歩いている

様子を見て二人で白線の内側に寄ろうとするのです!!!

“すごいね!!!”

大人同士顔を見合わせ、子どものことを信じ見守ったことで

得たことの大きさをみんなで感じ合いました。

 

 

 

優しいおばけ

2016年5月25日 水曜日

保育園の園庭の壁には子どもたちの描いた絵があります。

その中におばけの絵があります。

 

先日、園庭で遊んでいる際におばけ退治ごっこをしました。

壁にあるおばけにそっと近づいて「きゃー!おばけ!」と逃げたり、壁に向かってパンチ攻撃などして遊んでいました。

何度もおばけから逃げる遊びをしていると、一緒に逃げていた2歳の女の子が、「やさしいおばけだよ!パンチしたらかわいそう!」と遊んでいた子たちに言いました。

「ほらみて!ないてる!」とおばけを指さしています。よく見ると泣いている様にも見えます。

その言葉を聞いた別の子たちが「ほんとうだ!ごめんね!」と、今度はおばけを慰めていました。

大人からの声掛けはあえてせずに見守っていると、今度はみんなで「いいこ~いいこ~」となでていました。

 

泣いている子がいたら寄り添ってあげる…という習慣がついていることに感動した瞬間でした。