わんぱくSMILE松島園の取り組み

ぼくの気持ち

2016年1月29日 金曜日

台の上で歌ったり踊っているお友だちをみて

「なにしてるの?」と参加しにきた○○ちゃん。

自分も台の上に乗りたくて「のせてー」と

のぼった時に 「だめ!」 と押されてしまい、場所の

取りあいが始まりました。

 

「いたいよ!やめて!」と言葉で伝える○○ちゃんでしたが、

お友だちは 押したり 叩いたりの繰り返し。

しばらく見守っていると ○○ちゃんが お友だちに向かって

パンチをしました。それも お友だちに当たらないように。

それだけでは気持ちは収まらず 相手にも

気持ちをわかってほしいのか、顔をまっかにさせ 両腕を前にだし

「うー!んー!」と声を出しながら パンチをしたり

腕を激しく振り、自分の気持ちを前面に出していました。

 

お友だちに当てないのは、自分の経験から

”叩いたら痛い”ということを 知っているからですね。

そういうことに気付く 子どもの姿を見逃さずにしっかりと見守り、

また、その時の子どもの気持ちを

受けとめ、分かっていきたいと思いました。