わんぱくSMILE松島園の取り組み

「できた♪」

2017年10月2日 月曜日

りす組(1歳児)は今、自分たちでオムツを替えたり靴下や靴の脱ぎきができるように大人が寄り添っています。

でも、まだまだ1歳児の手先・・・靴下がはけず・・・ どうやって伝えればいいか悩む大人・・・

そこで!

普段「遊びの中で大人や友だちの姿を真似て楽しむ」りす組の姿をみて、大人の靴下を保育室のおもちゃ棚に置いてみることにしました。

すると・・・どうでしょう~ 大きい靴下を履こうとすると 『ドテーーーン!』とひっくり返ったり また、ある子は「うぉぉぉん!」と叫んでいたり(笑)

靴下に足を乗せて履いた気になる子がいたりと、様々な姿が見られました。

そんな様子が見られる日が続き、はじめは全く興味がなかった子どもも少しずつ友だちがチャレンジしている靴下に興味が出て自分から靴下を触ったり足を入れようとする姿が見られました。

そして、散歩の前に自分たちで靴下と帽子をかぶる時、徐々に足が靴下に入れられ遂に「できた~~~!!!」 と自分で履ける日がやってきました。

子どもたちの嬉しそうな顔♪忘れられません!!

 

次はどんな事にチャレンジするのかな?