わんぱくSMILE松島園の取り組み

【再掲載】縮小運営期間延長について

2020年5月6日 水曜日

保護者各位

令和2年4月28日

わんぱくSMILE松島園

理事長 今田賢二

 

縮小運営期間の延長について

 

 日頃より保育所運営におきましてご理解ご協力をいただき誠にありがとうございます。

このような状況にもかかわらず入手困難で貴重なマスクを寄付してくださった保護者の方はじめ、温かいメッセージを頂きました多くの保護者の皆様のお心遣いに感謝申し上げます。

 

 現在、当園では多数のみなさまが登園自粛にご協力していただいておりますが、全国の保育施設における集団感染例が多数発生しているのが現状です。施設関係者(職員、園児、保護者)が発症した場合は休園措置となり、医療従事者や社会機能を維持する業種の方もお預かりできなくなることが想定されます。

 また、園児数が少なくなっても保育園は集団保育の場であり感染リスクは高いこと、乳幼児の感染や発症時の重症化、死亡例が各国で報告されていることから、縮小運営の期間を下記のとおり延長することとなりました。緊急事態宣言の解除や期間延長については今後国において判断される予定ですが、引き続きお子様の感染拡大防止を図る必要があることをどうかご理解いただきます様お願いいたします。

 

【保育時間等について】531日まで以下の対応を延長いたします。

・開園時間8:00~18:00 (延長保育、補食、夕食の対応はありません)

・土曜保育の休園

 

【登園自粛の要請について】

58日まではこれまで通り、医療従事者、生活維持に必要な業種の家庭につきましては特別保育を実施いたします。育休中、在宅勤務(テレワーク)の保護者の方につきましては家庭保育になりますので登園を自粛してください。

・5月11日からは厚生労働省や江戸川区からの発表に応じて、受け入れ人数の緩和などの対応も考えられますが、感染拡大のリスクが大幅に減少するまでは出来る限り自粛をお願いいたします。511日以降の対応は8日までにブログでお知らせいたしますので必ずご確認ください。

 

【保育料の取り扱いについて】

・4月と同様に5月の保育料についても登園した日数に応じて日割りで計算いたします。

・今後の保育料に関しまして、振り込みの方は園から通知があるまで停止してください。

・現在お支払い頂いている保育料に関しましては、4月分を計算後、5月中旬までに返金等の対応をさせていただきますので今しばらくお待ちください。

 

 

【保育現場の状況】

 

園内の消毒や換気、職員については毎日の健康チェック等、感染予防対策には十分配慮していますが、保育現場の現状について明記させていただきます。

 

(1)2mの距離は確保できません

遊ぶ時も話すときも非常に接近した状況にならざるを得ません。着替えや食事、排泄等の身体的援助や接触を多く伴いますので、適切な距離をもって保育することは不可能です。給食や午睡の時に一定の間隔をあけてリスクを少しでも軽減することぐらいしかできません。

 

(2)乳児は発達上、いろいろな物を口にし、その手で触ります。

乳児はモノを舐めることが発達上必要な行為です。そのため、おもちゃの消毒を行っていますが、大人と比べて感染リスクが高いことはご承知おきください。

 

(3)子どもはマスクの着用が困難です

感染防止のため保育者はマスクの着用を義務付けていますが、マスクを嫌がる子どもが多いのが事実です。マスクをしていても手で触る回数も多いので効果は期待できません。

 

(4)保育者の現状

保育現場は社会生活を維持する基盤として保育を継続しております。一方で職員は自らの感染リスクと常に向き合っております。また、自分が無症状感染者で園児や保護者、他の職員に移してしまうかもしれないという不安も抱えています。

 家族から心配されている職員、基礎疾患がある職員、学校等の休校で出勤したくても出来ない職員が当園でも複数いる中で助け合いながら保育を実践しています。

 

 上記の状況により、皆様の命を優先すべく必要最小限の保育を進めていくことが必要であるため、「利用者は感染リスクが高い」というご認識のもと、必要最低限の時間で利用されるようお願い申し上げます。

 

 この感染症が早期に収束し子どもたちが笑顔で登園できることを切に願っています。

 

 

給食だより・献立【5月号】

2020年5月5日 火曜日

R2 5月給食だより (1)

5月 月間献立 配布用 常食 (1)

5月 月間献立 配布用 離乳食 (1)

 

江戸川区よりお知らせ

2020年4月29日 水曜日

20子子送第131号

令和2年4月27日

保護者の皆様へ

江戸川区子ども家庭部長 弓場宏之

(公印省略)

保育園の利用制限の延長について

 

平素から本区の保育行政にご理解、ご協力いただき誠にありがとうございます。

保護者の皆様には、国の緊急事態宣言を受け、保育園の利用制限にご協力いただいているところですが、新型コロナウィルスの感染者が急速に増加していることから、国は緊急事態宣言の対象地域を全国に拡大しております。

 現在5月6日までとなっている緊急事態宣言の期間を国が延長するかどうかの判断が

大型連休中に出る可能性がありますが、取り急ぎ、下記のとおり保育園の利用制限期間を延長

いたします。

 今後、国や東京都の方針を受けて、さらなる利用制限や臨時休園措置をとる場合があります。

保護者の皆様におかれましては、一層のご理解とご協力をお願いいたします。

 

保育園の利用制限期間

利用制限の期間を令和2年5月9日(土)まで延長します。

5月11日(月)以降の取り扱いいついては、国・東京都の方針を受けて決定します。

 

             <問い合わせ>

私立保育施設の運営について 子育て支援運営支援係 (5662)5028

区立保育園の運営について  保育課庶務係     (5662)0063

保育料について       保育課保育係     (5662)0066

 

【江戸川区からのお願い】

緊急事態宣言期間中は、いのちを守る行動をしてください。

・ステイホーム(家にいてください)

・生活必需品の買い物は、最小限の人数で、3日に1回程度にしましょう。

・流水と石鹸で、こまめに手を洗いましょう。

・咳エチケットを守りましょう。

 

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縮小運営期間延長について

2020年4月28日 火曜日

★連休明け園の対応(松島)

 

 

保護者各位

令和2年4月28日

わんぱくSMILE松島園

理事長 今田賢二

 

縮小運営期間の延長について

 

 日頃より保育所運営におきましてご理解ご協力をいただき誠にありがとうございます。

このような状況にもかかわらず入手困難で貴重なマスクを寄付してくださった保護者の方はじめ、温かいメッセージを頂きました多くの保護者の皆様のお心遣いに感謝申し上げます。

 

 現在、当園では多数のみなさまが登園自粛にご協力していただいておりますが、全国の保育施設における集団感染例が多数発生しているのが現状です。施設関係者(職員、園児、保護者)が発症した場合は休園措置となり、医療従事者や社会機能を維持する業種の方もお預かりできなくなることが想定されます。

 また、園児数が少なくなっても保育園は集団保育の場であり感染リスクは高いこと、乳幼児の感染や発症時の重症化、死亡例が各国で報告されていることから、縮小運営の期間を下記のとおり延長することとなりました。緊急事態宣言の解除や期間延長については今後国において判断される予定ですが、引き続きお子様の感染拡大防止を図る必要があることをどうかご理解いただきます様お願いいたします。

 

【保育時間等について】531日まで以下の対応を延長いたします。

・開園時間8:00~18:00 (延長保育、補食、夕食の対応はありません)

・土曜保育の休園

 

【登園自粛の要請について】

58日まではこれまで通り、医療従事者、生活維持に必要な業種の家庭につきましては特別保育を実施いたします。育休中、在宅勤務(テレワーク)の保護者の方につきましては家庭保育になりますので登園を自粛してください。

・5月11日からは厚生労働省や江戸川区からの発表に応じて、受け入れ人数の緩和などの対応も考えられますが、感染拡大のリスクが大幅に減少するまでは出来る限り自粛をお願いいたします。511日以降の対応は8日までにブログでお知らせいたしますので必ずご確認ください。

 

【保育料の取り扱いについて】

・4月と同様に5月の保育料についても登園した日数に応じて日割りで計算いたします。

・今後の保育料に関しまして、振り込みの方は園から通知があるまで停止してください。

・現在お支払い頂いている保育料に関しましては、4月分を計算後、5月中旬までに返金等の対応をさせていただきますので今しばらくお待ちください。

 

 

【保育現場の状況】

 

園内の消毒や換気、職員については毎日の健康チェック等、感染予防対策には十分配慮していますが、保育現場の現状について明記させていただきます。

 

(1)2mの距離は確保できません

遊ぶ時も話すときも非常に接近した状況にならざるを得ません。着替えや食事、排泄等の身体的援助や接触を多く伴いますので、適切な距離をもって保育することは不可能です。給食や午睡の時に一定の間隔をあけてリスクを少しでも軽減することぐらいしかできません。

 

(2)乳児は発達上、いろいろな物を口にし、その手で触ります。

乳児はモノを舐めることが発達上必要な行為です。そのため、おもちゃの消毒を行っていますが、大人と比べて感染リスクが高いことはご承知おきください。

 

(3)子どもはマスクの着用が困難です

感染防止のため保育者はマスクの着用を義務付けていますが、マスクを嫌がる子どもが多いのが事実です。マスクをしていても手で触る回数も多いので効果は期待できません。

 

(4)保育者の現状

保育現場は社会生活を維持する基盤として保育を継続しております。一方で職員は自らの感染リスクと常に向き合っております。また、自分が無症状感染者で園児や保護者、他の職員に移してしまうかもしれないという不安も抱えています。

 家族から心配されている職員、基礎疾患がある職員、学校等の休校で出勤したくても出来ない職員が当園でも複数いる中で助け合いながら保育を実践しています。

 

 上記の状況により、皆様の命を優先すべく必要最小限の保育を進めていくことが必要であるため、「利用者は感染リスクが高い」というご認識のもと、必要最低限の時間で利用されるようお願い申し上げます。

 

 この感染症が早期に収束し子どもたちが笑顔で登園できることを切に願っています。

 

 

江戸川区より

2020年4月22日 水曜日

ポスターが保育園に配布されました。

園に掲示しています。