すくわくプログラム『自然(水)』 ③浮かな?沈むかな?

9月

 

泥水遊びもそろそろ終わりに近づき、水の面白さをたくさん感じた子どもたち。

 

そんな子どもたちと水+身近な物で「浮かぶ?沈む?」の実験をしてみました。

 

身体を動かしてあそぶことが大好きな子どもたちですが、予想立てをしながらそれを実践してみる「実験!」にもワクワクソワソワな子どもたち。

 

 

「浮かぶ物」を探してみよう!としばらく部屋の中を歩いて持ってきたのが「折り紙」「えんぴつ」「レゴのパーツ」などなど。

何故浮かぶと思うの?と尋ねると、「小さいから浮かぶよ!」とのことでした。

実際に浮かべてみると大正解。拍手が起こりました。

 

が、意外にも難しいのが「沈む物」

子どもたちが持ってくるものは浮く物が多く、

「積み木」「スポンジ」「コップ」が浮いていく中、ひとりの子が「コップは水に入れる時にこっちを下にすれば沈むと思う」と角度の指定が入りました。工夫しながら沈めていく様子に周りの子も上から下からじっと見ていました。

その後「スポンジは時間が経てば沈むはずだから、もう少し待って!」と時間の指定も入ったりとなかなか熱心です。

 

最後は、これは絶対に沈む!

とセロハンテープの台をどどん!と持ってきた子に、いいねいいね、と盛り上がっていました。

予想を言葉で表現することは、子どもたちにとって難しい時もありますが、お友だちが「そう思う!」と相槌をうってくれることで予想する楽しさが広がりますね。