すくわくプログラム『自然(水)』 ①水の不思議みつけたよ!
とうきょうすくわくプログラム とは子どもたちが「光」「音」「自然」などのテーマに沿って「わくわく」するような主体的な探究活動を実践し、非認知能力の育成をサポートする東京都のプログラムです。
わんぱくすまいる保育園では、今年度345歳児クラス(ほし、つき、たいよう組)が『自然』という大きいテーマから『水』に着目し、さまざまな事に取り組んでいます。
生活の中でいつも身近にある『水』ですが、
保育園では子どもたちは水の面白さや不思議を肌で感じ、あそびに取り入れたり、発見を伝えあったりと子どもたちならではの姿がたくさんあります。
6月。
梅雨に入り、たくさん雨が降りました。
晴れ間を見て子どもたちが大好きな公園にでかけると、すぐに気がつきました。大きな水たまり。

公園に着くなり、水たまりの周りをぐるりと囲み、何やらよく見ています。枝を探してきて釣りごっこをしたり、葉っぱを浮かべてみたりするうちに、手で水をすくう姿もでてきました。

「え!温かい!」驚きの顔に他の子も手をつけてみます。「温泉みたい!」と笑顔になっていました。
しかしその様子を見ていた子が、日陰に走って行き、日陰にできた水たまりに触れていました。「やっぱりね。」「こっちの水は冷たいんだよ」と話すと
他の子も駆け寄ってきて、あっちにこっちに手を伸ばし水の温度を比べる姿がありました。

幼児になると自分の経験から予想を立ててみようとする姿がでてきますね。
水たまりを触る子どもたちの背中もじわじわと暑くなり夏の訪れを感じました。
夏になったら子どもたちの大好きな水にたくさん触れて、思い切り泥、水遊びを楽しみたいですね。
