さわってみてみて!やさいのふしぎみつけたよ!
(そらぐみすくわく5・6月)
子どもたちもそらぐみでの生活に慣れ、思い思いのあそびをゆっくり楽しむ姿が増えてきました。
給食の時間にも、好きな食材をたくさん見つけフォークやスプーンを使ったり、手づかみでひとつずつ味わい食べています。
が!
まだまだ見慣れない食材には、慎重で、口に運ばずにいる姿も多くありますね。
そんな毎日が新しい発見でいっぱいのそらぐみさん。
6月は野菜の不思議を見つけてみよう!と、給食で使う野菜を洗ったり、野菜の端っこを使いスタンプをしたりして、たくさん野菜に触れました。
ジャガイモをごしごし。でこぼこが気になる様子。指でなぞっています。

きゃべつは葉の隙間が気になり覗き込んだり
こっそりちぎってみたり。

きゅうりは2本の背くらべをして、どっちが頭でどっちがお尻かな?と見比べています。
「ちくちく!」とトゲにも気づいたようです。

いやいや!触りたくない!の姿も。
そんな自己表現も大切ですね。
触りたくないけれど、興味はある様子です。

野菜の絵本を広げると、「にんじん!」や「かぼちゃ!」など名前を知っている野菜に親しみがでてきた様子があります。

八百屋さんに野菜のお買い物。
明日の給食が楽しみになりますね。
給食の時間には自分で買った野菜をスープの中から見つけてみようとする姿もありました。

野菜スタンプでは、小松菜の茎を使ってみると全部並べてあそぶ姿も。
小松菜の茎はお花のような模様のスタンプになりました。

大根の葉っぱ。
ギザギザの部分が気になる様子。

ピーマンや玉ねぎも、模様が不思議で面白そうです。玉ねぎは根っこをぎゅっ!と握って上手にペッタン。


感触あそびや食育を通して、野菜との距離がぐっと縮まった様子のある子どもたち。
ちょん、と触ったりぎゅっと握ったり、それぞれに発見を広げていますね。
これからもたくさんのふしぎ!をみんなと見つけて行きたいと思います。

